すっかり、初日もあけたというのに、ほったらかしでした。
すみません。
なんというか、ずーとあがいてました。
まぁ、別に僕のやりたいこととか理論は、初日の何日か前にできたんだけど、
どうも、これだと、客につたわらないなぁー
と思って、そこをどう整理つけるか、
みたいな作業をしてました。
まぁ、別に全員にわかるような芝居の内容ではないと思うんですが、
それでもあまりにパーセンテージが低いとただの自己満足なので、
少なくとも、ちゃんとわかる人、僕と趣味があう人、頭の柔らかい人には理解されたいと思ってます。
ので、本番中もずーと稽古してました。
ようやく、今日のマチネでそれができました。
すみません、時間かかってしまって。
で、今日、川村さんが見にきて、見終わったあと、誰よりも拍手してくれました。
終演後、挨拶にいったら、
「おもしろかったよ」
と言ってくれて。
しかも、早速、ブログにまで書いてくれました。
http://kawamura.eplus2.jp/
本当に嬉しい。
もう、この嬉しさは、言葉じゃ表現できないです。
俳優、スタッフに感謝です。
本当にありがとうございます。
火曜日までやってます。
ぜひ、見にきてください。
よろしくお願いします。
西村和宏
夜、通し。
というスケジュール。
今日の通しで、ようやく作品になった。
あとは、細かい箇所の修正と、遊べるところと、整合性の修正をやっていけばいい。
まぁ、あとちょっとです。
わくわくするような、そんな演劇だと思います。
今日の通しを見ながら、ようやく祭りっぽくなってきたなぁ、という感じを受ける。
もうちょっとで花火があがる感じ。
明日、もう少し細かい箇所を修正しよう。
いろんな人に見てもらいたいです。
現代演劇語るなら、これ見てからにしてください。
なんだろうなぁ、このへんてこな感じは。
へんてこな芝居だ。
ああ、でも難しいとかそういうのはないです。
ヒーロー、ヒロイン形の戯曲だし。
とにかく
へんてこだなぁ、とか感じてます。
見る人の年代によって受け取り方は全然違うかもなぁ、とか思ったりします。
に、しても、
やっぱり、俳優の汗ってそれだけで面白いのだなぁ、とか思ったりしました。
ちょっとかっこいい。
へんてこだけど。
まぁ、僕には無理です、この芝居でるの。
体力ないので。





